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宇宙の周波数と、指先に宿る魂の熱量

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岡田国神社本殿
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私が過去、大嫌いだったスピリチュアルな側面を、実体験と科学的な根拠を探しながら、人はどこから来て、どこへ去るのか?目に見えない世界はあるのか?などをブログを通じてお話させて頂きます。 株式会社ごんた屋 代表取締役 東田 徳久 HIGASHIDA NORIHISA

私たちが生きるこの世界は、目に見える物質だけで成り立っているわけではありません。

株式会社ごんた屋の代表として、またYouTubeを通じて「工作の本質」を発信し続けるクリエイターとして日々を歩む中で、私が最も強く実感しているのは「熱量」という目に見えないエネルギーの正体です。

ビジネス、経営、そしてものづくり。そのすべての根底には、宇宙の根源的なリズムと、そこに同期する自分自身の魂の響きが存在します。今日は、私が大切にしている精神性の核と、現実世界での創造がどう結びついているのか、その真理についてお話ししたいと思います。

ウスイレイキ:場を整え、光を流す日常

私はウスイレイキ(臼井霊気療法)を学び、日々の生活の中で活用しています。

資格という形式以上に大切にしているのは、それをいかに実践に落とし込むかという点です。

抜けるような青空の下、強い太陽光が斜めに差し込む、なだらかで広大な茶褐色の丘。

自己ヒーリングによる内面の調律はもちろんのこと、私が特に重きを置いているのは「場所」に対するヒーリングです。

例えば、日課としている公園での活動もその一つです。

汚れている場所があれば、まずは自分の手で掃除をさせていただきます。

ゴミを拾い、その場を物理的に清めること。

それがすべての始まりです。

場が整った仕上げとして、私はそこにレイキを流します。

「草花よ、元気になってくださいね」と、命の循環に意識を向ける。

これは、単なるお願い事ではありません。

宇宙の根源的なエネルギーを、整った回路を通じてその場に届けるという「調和の作業」です。

清掃という物理的なアプローチと、ヒーリングという精神的なアプローチ。

この両輪が合わさることで、初めてその場所は本来の輝きを取り戻します。

 

お不動様の炎が教える「不動の軸」

私の精神的な柱の一つに、毎月28日の「お不動様(奥不動寺様)」への参拝があります。

奈良県にある奥不動寺の境内。豊かな緑に囲まれた本堂の前に、赤い実をつけた南天が鮮やかに彩りを添えている。

ご縁日の護摩供で燃え盛るあの激しい炎は、私たちの内側にある迷いやエゴ、不要な執着を焼き尽くす「智慧の火」です。

日常の中でレイキによって内面を調和させ、お不動様の炎によって外側から付着した雑念を祓う。

このサイクルが、私の活動の大きなエンジンとなっています。

経営者として、時には厳しい決断を迫られることもあります。

時代の波が激しく揺れ動く中で、自分を見失わずに「本物」を追求し続けるためには、何物にも動じない不動の心が必要です。

炎を見つめながら己と向き合う時間は、魂を再起動させる儀式のようなものです。

お不動様の慈悲は、単なる優しさではありません。

間違った道へ進もうとする自分を厳しく律し、正しい道へと引き戻してくれる強さです。

厳かな空気が満ちる奥不動寺の本堂内部。赤い絨毯が敷かれた内陣に、木魚や燭台、供物が整然と並び、お不動様への信仰の深さを感じさせる。

 

指先から流れるエネルギーと「完璧な仕事」への責任

私が常に追求しているのは、効率化だけを追い求める現代社会で見失われがちな「完璧な仕事」への責任です。

一つ一つの工程に対し、逃げずに正面から向き合い、自らの責任で完結させる。

公園のゴミを拾い、場を清めてからレイキを流す所作と同様に、ものづくりにおいても「土台を整える」というプロセスに一切の妥協は許されません。

量産品にはない、一点物の放つ圧倒的なオーラ。それは、作り手が指先から流し込んだ熱量や、神仏への祈りに似た情熱が物質に定着した結果です。YouTubeでDIYを伝える際も、単なるテクニックの伝達で終わらせたくはありません。その奥にある命の輝きや、対象に対する敬意を感じ取ってほしいと願っています。

クリエイターの指先は、宇宙のエネルギーをこの物理世界に具現化するための「アンテナ」です。誰にも見えない細部まで徹底的にこだわり抜き、納得のいくまで突き詰める。

その真剣勝負の先にこそ、魂が震えるような感動が待っています。

手を動かし、場を清め、心を込める。その実践の積み重ねの中にこそ、本物のスピリチュアルが宿るのだと私は信じています。

 

2026年、高次なる創造へ

2026年を迎え、地球の周波数はさらに高まりを見せています。

満月の夜に月光を浴びて作られたムーンウォーター。深い夜空を背景に、ガラス瓶の中の純粋な水が月のエネルギーを宿して輝いている。

今、私たちに求められているのは、精神性と現実性を切り離すことではなく、その両輪を力強く回していくことです。

目に見えない力を信じ、活用することは、現実逃避ではなく、この現実世界をより鮮やかに、より良く変えていくための「確かな技術」なのです。

自分自身のDNAに刻まれた使命を思い出し、今この瞬間に生かされていることに感謝する。

神仏の加護を背に受けながら、宇宙のリズムと共鳴して生きる。そんな生き方こそが、これからの時代を切り拓く鍵になります。

これからも、株式会社ごんた屋の代表として、そして一人のクリエイターとして、私は「本物」だけを形にしていきます。

私の指先から、言葉から、そして製品から、宇宙の調和が少しでも広がっていくことを願って。

今日という奇跡に、深い敬意と感謝を捧げます。

 

 

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私が過去、大嫌いだったスピリチュアルな側面を、実体験と科学的な根拠を探しながら、人はどこから来て、どこへ去るのか?目に見えない世界はあるのか?などをブログを通じてお話させて頂きます。 株式会社ごんた屋 代表取締役 東田 徳久 HIGASHIDA NORIHISA

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