掃除と片付けで開運!邪気を寄せ付けない幸運を呼ぶ空間づくり

もくじ
空間と場が良い気を呼び込む
私たちが暮らす空間は、単なる物理的な場所ではなく、エネルギーが巡る「場」です。
その場が整っていれば良い気が流れ、人生に良い影響を与えます。
しかし、不要なものが溜まり、エネルギーの流れが滞った空間では、気分が落ち込み、運気も停滞してしまいます。
空間とは、幸運スペースのことである
「空間」とは、単に何もない場所ではなく、良いエネルギーが宿る「幸運の場」です。
引っ越しを経験したことがある人なら、新居に何もない状態で感じた開放感を覚えているかもしれません。
しかし、引っ越しを重ねるごとに荷物は増え、気がつけばダンボールの山……。
中には、何年も開けていない箱もあるのではないでしょうか?
こうして不要なものが積み重なると、空間のエネルギーが滞り、心や運気に悪影響を及ぼします。
その物には邪気がたくさん住み着いてるのです。
ぬいぐるみには大量の邪気が入ってることが多いようです。
人形を好むようです。
なぜなら、肉体が無いから欲してるのです。
片付かない部屋は脳を疲れさせる
物が多すぎる部屋は、視界に入る情報量が多くなり、脳に負担をかけます。
無意識のうちに「どこに何があるのか」を処理し続けているため、疲れが溜まってしまうのです。
物の色を見るだけでも脳はその色を判別して処理しているのです。
本人は気づかないうちに、脳は疲労します。
例えば、パソコンで重い3Dゲームを動かすとグラフィックボードが発熱するように、人間の脳も不要な情報を処理し続けるとオーバーヒートします。
まさに物の溢れた空間を見る=3Dグラフィック処理です。
結果として、集中力が落ち、思考も鈍くなってしまうのです。
1年以上使っていないものは、家賃を払っていると思え
あなたの家にある、1年以上使っていないもの。そのスペースにも「家賃」がかかっています。
使っていないのに、家賃や電気代をかけ続けるのは、無駄な出費と同じ。
冷蔵庫の奥に眠っている食材や、クローゼットの奥で何年も出番のない服も、同じことです。
1年以上使わなかったものは、これからも使うことはほとんどありません。
思い切って手放せば、新しいエネルギーが流れ込んできます。
ものが無くなると、頭がクリアになる
部屋が片付くと、脳の負担が減り、心もスッキリします。
デスクトップがアイコンで埋め尽くされていると作業がしづらいように、不要なものが多いと、思考も滞ってしまうのです。
さらに、掃除のしやすさも変わります。
余計なものがなければ、サッと掃除機をかけるだけで済みますが、物が多いといちいち動かす手間が増え、掃除が億劫になります。結果、部屋が汚れ、運気が下がる……そんな悪循環に陥ってしまうのです。
片付けは「模様替え」では終わらない
「大掃除をしたのに、すぐに部屋が散らかる……。」
それは、ただ物の位置を変えただけで、本当に不要なものを手放していないからです。
いくら整頓しても、物の量が変わらなければ、またすぐに元通り。
大切なのは「必要なものだけを残す」という視点を持つこと。
そうしないと、いくら片付けても運気は好転しません。
手に取って迷ったら捨てる!
「これ、捨てるべきかな……?」と迷ったときは、答えは一つ。
捨てる!
本当に必要なものは、迷うことなく残します。
迷うということは、それほど重要ではない証拠。
不要なものを抱え込むより、手放して身軽になった方が、心もエネルギーも軽やかになります。
空間を広げた瞬間から、人生が好転する
私自身、一気に物を手放した途端、驚くほど良いことが次々と起こりました。
しかし、ダラダラ片付けていると、それは邪気に付け入る隙を与えてしまいます。
居心地の良かった場所、物、を捨てられたり、片付けられると邪気は困るので
必死で阻止しようと抵抗します。
コレも置いておこう、疲れたから、今度にしよう。
などと囁いてきます。
私は初めて大掃除(断捨離)をした時は7日程度で自宅も会社も全て掃除しました。
到底1日でなんて終わらないので、仕事を休止して断捨離に専念。
そんな最中、何故か毎日
寝ている間に体中に引っかき傷ができていました。
まるで、邪気が最後の抵抗をしていたかのように……。
だからこそ、邪気と戦うつもりで、一気に行動することが大切です。
短期間で一気にやると、邪気の介入を防ぎ、良いエネルギーを取り入れることができます。
不要なものに囲まれたままでは、新しいエネルギーは入ってきません。
思い切って手放し、空間を整えた瞬間から、あなたの人生は確実に変わり始めるのです。